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ベトナム語が話せなくても、ハノイでタトゥーは受けられる?

2026年8月9日公開

ベトナム語が話せなくても、ハノイでタトゥーは受けられる?

ご予約の直前によくいただくご不安のひとつが、「アーティストは本当に自分の希望を理解してくれるだろうか」というものです。言葉が通じない国で一生消えないものを入れる前に、そう感じるのはごく自然なことです — これは、他のガイドの多くで取り上げている料金や痛みへの不安とはまた別の話です。ここでは、言葉の壁がある場合にカウンセリングが実際どのように進むのか、そして大切な部分が抜け落ちないようにするにはどうすればいいのかをご紹介します。

この不安を真剣に受け止める理由

デザインのカウンセリングでは、「もう少し小さく」「線をもっと柔らかく」「1cmほど左にずらしたい」といった細かく具体的な調整が数多くやり取りされます。そうした細部が大まかな近似に丸められてしまうことなく、実際にアーティストへきちんと伝わるかどうか気になるのは当然のことです。これはアーティストの技術を疑うという話ではなく、コミュニケーションの仕組みそのものの話であり、それは技術とはまったく別に、直接尋ねる価値のあることです。

カウンセリングをスムーズに進めるために実際に役立つこと

  • 言葉での説明だけでなく、写真などのビジュアル参考資料を持参する。 参考画像は、たとえ大まかなものであっても、大きさや線の太さ、配置を言葉よりもはるかに正確に伝えてくれます — 言葉の壁がある場合はなおさらです。これはどこでも通用するアドバイスですが、ここではより重要になります。
  • アーティストが英語を話せるかどうかを直接尋ねる。 気まずく感じる必要はありません。海外のお客様に対応できるスタジオであれば、この質問に率直に答えてくれますし、聞かれて気を悪くすることもありません。
  • できる限り、変更点は文字や画像で確認する。 ステンシル(下絵)の写真にサムズアップのジェスチャーを添えるだけでも、あるいは書き込みを入れた参考画像にメモを添えるだけでも、実際に何が合意されたのかを明確な記録として残すことができます。これは口頭でのやり取りよりも、翻訳の過程で意味が失われにくい方法です。
  • 肌に転写する前に、必ずステンシルを確認させてもらう。 そして、じっくりと時間をかけて見てください。これは言語に関係なく、きちんとしたスタジオであれば標準的に行われることですが、一生消えないものになる前に最終確認をしたい場合には、なおさら重要な工程です。

言葉の壁がある場合に知っておきたいこと

受付や予約のやり取りが英語で行われるスタジオであっても、アーティスト一人ひとりの日常的な英語力にはばらつきがあります。これは自然なことであり、カウンセリングが急かされたり不明瞭になったりすることを意味するわけではありません — 経験豊富なアーティストの多くは、会話だけに頼るのではなく、ステンシルや参考画像を通じてデザインの詳細を視覚的に伝えることに慣れています。もし途中で少しでも不明瞭に感じることがあれば、口頭での確認だけで済ませず、いったん立ち止まってもう一度見せてもらうようお願いするのはまったく問題ありません。

GOAT Tattoo Studioでの取り組み

GOATのスタッフは英語での対応に慣れているため、海外からのお客様でもカウンセリングやご予約はスムーズに進みます — とはいえ、上記でご紹介した方法(参考画像、ステンシルの確認、変更点の書面での確認)は、言語に関わらずより良い仕上がりにつながるため、すべてのお客様に対して同様に行っています。どうしても外したくない細部がある場合は、ご予約の際に直接お伝えください。憶測で進めるより、しっかり確認させていただく方をGOATは望んでいます。

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