お揃い&グループタトゥーのデザインアイデア20選以上
2026年8月5日公開

お揃い&グループタトゥーの予約ガイドでは、予約の流れ — スケジュールの組み方、料金と10%グループ割引の適用方法、合同カウンセリングの計画方法 — についてご紹介しました。今回はその続編として、実際に私たちが手がけた作品から、皆さんがイメージする「お揃い」のタイプ別に、具体的なデザインアイデアをご紹介します。スタイルごとに絞り込めるギャラリーでは、さらに何百もの作品をご覧いただけます。
同一のファインラインシンボル
私たちが最もよく受けるご依頼で、それには理由があります — 小さくシンプルなラインワークのシンボルは、どんなサイズでもはっきりと見え、ほとんどの部位で長く綺麗な状態を保てます。人気の選択肢としては、一筆書きのようなひと続きの線、小さな幾何学的な形、小さな星や月などが挙げられます。デザイン自体がほとんどの仕事をしてくれるうえ、施術時間も短く済むため、みんなで入れる初めてのタトゥーとして最も失敗が少ないスタイルです。
ひとつの絵を分け合う補完デザイン
まったく同じデザインにする代わりに、ひとつの絵を二人で分け合う方法です — ハートの半分ずつ、太陽と月を二つに分けたもの、二人が並んだときだけ完成して見える途切れた線など。デザインの段階でより綿密な計画が必要になりますが(サイズと配置の両方で、二つの半分がきちんと合わさる必要があります)、単純なお揃いシンボルよりも意図の伝わる仕上がりになり、特にカップルに人気のスタイルです。
各自のスタイルで表現する共通モチーフ
それぞれが自分のデザインに意見を持ちたいグループには、波や特定の花、星座といった共通のモチーフをひとつ決めておき、担当アーティストごとに少しずつ違う表現で描いてもらう方法がおすすめです。誰も望んでいないデザインを入れることなく、セット全体としての視覚的なつながりを保てます。5~6人といった大人数の旅行グループにとっては最も柔軟性の高い選択肢で、全員がひとつの絵に合意する必要がありません。
お揃いのレタリングや共通のフレーズ
共通の単語や日付、短いフレーズを複数人で分け合ったり、まったく同じ形で繰り返したりする方法は定番の選択肢で、特にカップルというよりは家族グループや親友同士に人気です。ここでは線の太さや文字のスタイルが、多くの方が思う以上に重要になります。同じフレーズでも、太いブラックレターと細いスクリプト体では見え方がまったく異なるため、カウンセリングの後ではなく前に、フォントのスタイルを一緒に決めておくことをおすすめします。
補完し合う大きめのデザイン
すでにタトゥーが入っていて、二人でもっと大きなデザインに挑戦したいカップルや友人には、補完し合う大きめのデザインがおすすめです — お揃いのスリーブテーマ、異なる二つのモチーフに共通のカラーパレットを使う、大きな物語を二つに分けるなど。小さなお揃いシンボルとは覚悟の大きさが異なり、ひとつの「お揃いタトゥー」というよりは、それぞれ独立したカスタムデザイン2点として見積もり・予約されるのが一般的です。二人でカラーパレットを決める場合は、まずカラー vs. ブラック&グレーの料金ガイドを読んでおくと参考になります。
お揃いのブラックワークや幾何学デザイン
力強く塗りつぶされたブラックワークや、すっきりとした幾何学的なラインワークは、細部に一人ひとりの違いがあっても、遠目にはっきり「お揃い」だとわかるデザインを求めるグループに最適な選択肢です。塗りつぶしのブラックは繊細なディテールよりも色の濃さが長持ちするため、経年変化にも強い傾向があります。
自分たちだけのお揃いプランを立てる
方向性が決まったら、実際の予約プロセス — カウンセリング、グループ割引を含めた料金、複数チェアのスケジュール調整など — はお揃い&グループタトゥーの予約ガイドで詳しくご紹介しています。ここでご紹介した各スタイルの実例をさらにご覧になりたい方は、ギャラリーをぜひご覧ください。アイデアが固まっていない方も、お気軽にご相談いただければ、皆さんのグループに最適な方法を一緒に考えます。
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